qrcode.png
http://nagaben.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

長野県弁護士会
〒380-0872
長野県長野市妻科432番地
TEL.026-232-2104
──────────────────
●弁護士会活動
●法律相談
●弁護士一覧
──────────────────

138579
 

若手弁護士のコラム

 
 
夜空を見て思うこと(佐藤恵太)
2013-12-19
 仕事帰り,夜空をよく見上げます。
夜空を見上げると,流れ星を探す人,ロマンチックな気分になる人等様々だと思いますが,私はまず,私が名付け親の一人となった日本の温室効果ガス観測衛星「いぶき」 を探します。
「いぶき」は,平成21年に,地球上の温室効果ガス(二酸化炭素等)の濃度分布を観測するため打ち上げられた人工衛星です。名付けの際には,息にも含まれる二酸化炭素の観測という機能目的も踏まえ,「大地の息吹を感じ取り,世界の役に立って欲しい」との願いを込めて名付けました。
「いぶき」をご存じの方はそれほど多くないかもしれません。しかし,平成22年に小惑星「イトカワ」から劇的な帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」や,今も航行中の金星探査機「あかつき」をはじめ,最近日本の人工衛星や宇宙探査機が耳目を集めることが多くなっているように思います。小さい頃天文学者になるという夢を持っており,今も日本の宇宙開発を応援している私にとっては嬉しいことです。
世界のロケット・探査機の大半は,ドイツの宇宙技術者フォンブラウン博士に祖を辿れるものですが,日本のロケット・探査機は,まだ戦争の爪痕の残る時代に糸川英夫博士が行ったペンシルロケット実験から始まり,幾多の困難を乗り越え独自の発展を遂げたものです。
夜空を見上げ,たまに微かに動く輝点を見つけると,「いぶき」かもしれないと少し嬉しくなるとともに,あばら小屋でのロケット燃焼実験から,今も星空を飛ぶ「いぶき」まで綿々と続く日本の宇宙開発史の壮大さに思いを致します。
そして,弁護士となったばかりの自分は,この先,依頼者の方々や社会にどのようなものを残せるだろうかと気を引き締めています。
 
ラジオ体操(土田文緒)
2013-12-06
企業では朝礼の際にラジオ体操を行っているところが多いと思いますが、法律事務所でラジオ体操をしているところは少ないのではないでしょうか。
私の所属する法律事務所では、朝、出勤して、まず緊急に対応しなければならない案件を確認し、事務所の掃除をした後、コーヒータイムの前に、ラジオ体操をするようになりました。
きっかけは、依頼者の方から健康に良いと勧められ、ラジオ体操のCDを頂いたことです。
当初は、ラジオ体操の音楽を聴くだけで小学生の夏休み気分を思い出すと言って面白がってやっていましたが、今では毎日やらないと調子が出ないほどになりました。
ラジオ体操は奥が深く、一説によると、約400種類ある全身の筋肉をまんべんなく動かせるという優れもの。正しい動きを調べて真剣にやると、たかが3分数十秒、されど3分数十秒、とても疲れます。
ラジオ体操中に突然の来客の方があると、非常にまぬけですが、そんな状況にも負けず?、最近では朝以外にも気分転換のためにラジオ体操をすることもあります。
ラジオ体操をやってみて数か月、朝から爽やかな気持ちになり、今日も頑張ろうと気合いが入るとともに、日々の様々なことに対する忍耐力がついた(ような気がする)し、姿勢が良くなった(気がする)し、やせたような気がします(有力説によると気のせい)。
これからも継続していきたいです。
 
大相撲(酒井信治)
2013-11-26
私は,子供のころから大相撲中継をよく見ています。
大相撲を見始めたるようになったのは確か小学6年生のころからでした。ちょうど,貴闘力の幕尻優勝が世間を賑わせたころだったと思います。当時は曙と貴乃花が横綱であり,曙の圧倒的な突き押しや,貴乃花の相手をしっかりと受け止めてからの投げ技等を見るのが楽しみでした。その一方,番付の下位の小兵力士が上位の大型力士に勝つこともあるので,いつもどちらが勝つのだろうとわくわくしながらテレビの前に座っていた記憶があります。いつかは,国技館で観戦をしてみたいと思っているところです(大学入学から6年間,東京で暮らしていましたが,その時に観戦に行かなかったのは今でも悔やまれるところです。)。
ところで,最近,日本人力士の活躍があまり見られないということで世間的にも話題になっています。平成25年11月現在,日本出身の横綱は第66第横綱の若乃花が最後で,貴乃花が引退して以降は日本出身の横綱はいませんし,幕内最高優勝も平成18年1月場所の大関栃東以来,日本出身力士の優勝はありません。
今年に入って,茨城県出身の大関稀勢の里が綱取りとして世間を賑わせています。7月場所では残念ながら横綱にはなれませんでしたが,11月場所で,白鵬,日馬富士の両横綱を破って13勝2敗の好成績を挙げ,翌場所の綱取りの期待が再び高まってきています。相撲ファンの一人としては,ぜひ,来場所で優勝またはこれに準じる成績を残してもらい,久しぶりの日本出身の横綱の誕生を期待したいところです。
本来,国籍や出身地で特定の力士をひいきにするすることはあまり好ましくないのかもしれませんが,やはり,日本の国技である大相撲においては,日本出身の力士にも活躍してもらいたいと思うところです。
 
四国半周(雑感)(吉澤誠)
2013-11-18
二年間のイソ弁生活を終え、弁護士登録を一度抹消してから向かった先は、阿波(現在の徳島県)の霊山寺(りょうぜんじ)である。予定より少し遅れて、この四国八十八霊場・第一番札所に到着したのは、平成24年1月下旬の朝9時前。故郷信州ほどの寒さではないが、それでも、吐く息が朝の空気に白く消えていく。
買い揃えたばかりの運動着と、長旅用に新調したばかりの運動靴(少し高価である)という格好で、門前にある店舗へ踏み入ると、ズラリ、とお遍路の道具が並んでいる。少し躊躇った後で、「お遍路をするのは初めてなんですけど。」と店員に尋ねてから、長旅の必需品を揃えてもらう。菅笠や白装束を身につけ、弘法大師の化身・金剛杖を手にし、頭陀袋(ショルダーバック)に線香やチャッカンマンを詰め込んで身支度を終えると、身が引き締まる思いがして、遠い阿波の地で、歩き遍路を始める実感が沸いてくる。
店を出て、貰ったばかりの「初心者向け遍路ガイド」を手にしながら、見よう見まねで最初の参拝を始めるが、般若心経など祖父母の葬式でしか読んだことがない。周りに聞かれないよう小声で唱えると、心中「これで良いのかしらん」などと思ってしまう。慣れない読経を終えると、他人の参拝を横目でちらちら観察しながら、そそくさと第二番札所へ向かった。

そもそも、何故、遍路をするのか、と言われても、他人に満足してもらえる理由などなさそうである。強いて言えば、歩くことが好きであったところに、偶然テレビか何かで遍路を見て、興味を持ったという程度のものでしかない。
ところが、真冬の平日に歩き遍路をしていると、出逢う方々は、「きっと辛いことがあったのだろう」的な感じで、優しく接してくれる。しかし、興味半分で歩いている故、かえって恐縮するばかり。目を合わせられないまま挨拶して、一目散に次の札所を目指す始末である。
もっとも、そんな俗世の垢にまみれた者でも、4,5日遍路を続けると、自然、般若心経くらいは暗唱できるから不思議なもの。「俺の記憶力も、まだまだ捨てたものではない」などと独り悦に入って唱えていると、隣にいた地元の翁が、凄まじい早さで読経を繰り返してきた。幼少の頃から、何万回と唱えてきたに違いない。いやはや、四国という地方の信仰の広さ、深さは大変なものである。

黙々と歩くだけでも、不思議といろんな出来事に遭遇する。朝靄の中、気高く佇む第七番札所「焼山寺」、第三十六番札所「青龍寺」(高校野球で有名な明徳義塾の隣)の向こう、金色に染まる土佐湾など、そこかしこに、飛行機や車の移動では得られない風景が広がっている。丑三つ時の山中強行、足の怪我との格闘、地元の温泉、四万十川の渡し舟、遍路同士の鍔迫り合いなど等、日々いろんな出来事に満ちている。古今を通じ、最も高価で最も贅沢な旅は、やはり徒歩の旅に違いない。
そして、遍路となれば、ただ歩くのとは違って、道中の接待を受けることがある。中でも、宿の気の遣いようも大変なもの。早朝4時に出発すると言えば、必ず起きて見送ってくれる。阿波から土佐に入れば、(冬であるのに)ほぼ毎日、鰹のタタキを提供してくれる。道路脇にある土地の名産「ぽんかん」の売店では、試食分を出してくれるので、無料では悪いと思うと、いくつか購入することになる。
「ぽんかん」といえば、第二十一番札所「太龍寺」へ向かう参道である。険しい山道を登っている途中、ふと頭を上げると、前方に軽い足取りの媼がいる。「負けてなるものか」と必死で追いかけると、途中開けた場所があり、そこで媼が休憩していた。何となく荷物を下ろして挨拶をすると、媼は齢80ながら、毎月必ず、麓の自宅から山頂のお寺へ通い続けているとのことである。にわか遍路の自分が恥ずかしくなり、そそくさと立ち去ろうとするが、橙に輝く「ぽんかん」2個をいただき、御礼として白色の「納札」(1〜4回目の遍路は白色を使用する)を差し出す。「ぽんかん」の美味しさはもちろんだが、その橙色の重さは、梶井基次郎の「檸檬」を想起させるに十分であった。

一日に十里(40?)ほど、時には十五里(60?)近く歩くから、運動不足の身体には必ず無理が出てしまう。そんなときの心の支えは、恥ずかしながら、「(歩くことで)少しばかり脂肪が落ちるのではないか」との淡い期待である。しかし、鰹と「ぽんかん」のお陰か、或いは信心が不足するせいか、全く体重は落ちなかった。
路銀が尽き、足摺岬にある第三十八番札所「金剛福寺」で遍路を打ち止めとしたことは、今でも少しばかり後悔している。いつか、続きを回るつもりでいる。
なお、信州に戻って、探し回って決めた事務所物件が、「弘法」山史跡の近くであったのは、何とも奇妙な縁であった。
 
ペンシルスカート(李栄愛)
2013-10-30
秋!といえば、読書の秋、食欲の秋・・・など、様々ですが、私にとっては、「おしゃれの秋」です。すぐそこに、冬を感じる長野県では、秋が短く、秋服を着る期間はとても短いのです。この短い期間に何を着るか、とても悩みます。
朝、服を着たけど、季節感が出ず、何度も着替えること、ありませんか?
そんな私がこの秋出会ったマストアイテムがペンシルスカートです。
ペンシルスカートなら、わざわざ秋に着る必要もないのではないか、という疑問もあるかもしれませんが、その形からして、それなりに薄手でも寒さを感じない秋がベストだと思います。
そんな考えを巡らせながら、街へ出るのです。
想いが募るほど、引き寄せられるものなのですね。さっそく出会ってしまいました。しかも、キャメルのレースという優れものです。さらに、ペンシルが飽きた時には折り返すと丈が変わるとくれば、手に入れるしかありません。(昔は、キャメルなんて、地味で、なんだかしっくりこないなぁと思ったものですが、価値観の変化なのか、成長なのか、今では欠かせない存在です。)
こうして手に入れたアイテムを身につけると、アンニュイな気分もどこかへ消し去られます(笑)。
次はブーツかな・・・。
 
猫のいる生活(山田政樹)
2013-10-21
 現在,自宅で猫を飼っています。随分お転婆で,日々,驚きの連続です。
私が帰宅すると,玄関に出迎え,私の部屋まで後をついてきてくれます。こういうところは愛らしいのですが,サザエさんのように,着替えるのを手伝うということは,当然ありません。むしろ,私の足に飛び掛かって,狩りの練習をしています。また,キッチンからキャベツの芯やブロッコリー,オクラ等をくすねてきて,着替える私の横で遊んでいます。また,平気でテーブルに乗るし,撫でられていると突然「ガブッ」と人を噛みます。
このように,マイペースで元気が良すぎる猫なのですが,家族以外の者が家に訪れると,足音を聞いただけで,物陰に隠れてしまう,そんな臆病なところもあります。
以前に飼っていた猫(2匹)は,暴れず,家族に懐き,それ以外の人間に対しても警戒まではしない猫たちだったのですが,今回の猫は,私の中の猫像を大きく変える存在となっています。
今回,猫と暮らして学んだことは,意外と先入観や思い込みというものがあるということです。そして,先入観や思い込みと現実が異なったとき人はどう対応していくのだろうと,ふと思いをめぐらしています。同居猫の性格程度でしたら,「意外な側面を見つけた」と興味が湧く程度ですが,人生では,もっとクリティカルなギャップも存在することでしょう。
さて,このように語っていると,猫との生活を楽しんでいないと思われそうですが,そんなことはありません。毎日,一緒にソファーで寝ころび,癒されております。
 
長野雑感(山浦能央)
2013-10-15
私は、大阪で生まれ育ちました。父が北佐久郡立科町の出身であったため、立科町には何度か訪れたことがありましたが、これまで埼玉にある司法研修所での研修期間を除いて、40年間一度も関西以外で生活したことがありませんでした。
テレビでは「秘密のケンミンショー」という各県の県民性を扱った番組が人気ですが、関西を離れ、実際に長野で生活をしてみると沢山の驚きがありました。 
例えば、人口の割には車が多く、ほとんどの店に駐車場があることや、長野市内でも街灯が少なく、夜がとても暗いこと、冬には雪が積もり、雪かきをしなければならないこと、たこ焼きと焼肉が大阪と同じくらいおいしいこと、長座布団という不思議な座布団が存在すること、「おやき」という食べ物が長野の名物であること、そして、芸人の「おやき君」は長野県出身で、長野名物の「おやき」から芸名を付けていたこと、「大豆島」という地名は、「だいずじま」ではなく「まめじま」と読むこと、長野でも「探偵ナイトスクープ」が毎週放送されており、桂小枝師匠やキダ・タロー先生を見ることが出来ること等、数えあげればきりがありません。
その中でも私が一番驚いたことは、信号のない横断歩道で立っていた時に、歩行者の通行を優先させるために自動車が停まってくれたことでした。大阪ではそのような経験がなかったため(逆に青信号の横断歩道を渡っていた時にクラクションを鳴らされた経験はあります。)、初めは何故、自動車が停まったのかが理解できませんでしたが、理由が分かって、長野の人の優しさにとても感動した思い出があります。
このように長野初心者だった私も長野に来てから丸二年が経過し、徐々に長野での生活に慣れてきました。まだまだ分からないことも沢山ありますが、長野県民としての生活を楽しんでいきたいと思います。
 
犬を公園に(宮下正典)
2013-10-08
動物が好きです。小学生の頃から自室で小鳥やモルモット,カメや金魚を飼っていましたし,実家では大型の猟犬を2匹飼っていました。
自分の名前が「マサノリ」で,ムツゴロウさんの本名と同じだということもあり,大人になったら北海道に行って,動物大国でヒグマを飼うんだと本気で考えていた時期もありました。
しかし実際に大人になると,考えることは現実的になります。
2年前に長野に戻ってくることになった際,妻になる予定だった人と相談して,小さな牧羊犬を飼うことにしました。
それまでペット飼育禁止のマンションに住んでいた私は,犬の禁断症状が出ると,近所にあった井の頭公園という公園や,ドッグランのある代々木公園に出かけていました。
これらの公園では犬の散歩をしている人が多かったので,見知らぬ人に図々しく話しかけ,犬に触らせてもらっていたのです。
犬を撫で回し,癒やされながら,いつか自分も犬を飼って,公園で散歩するぞと堅く心に誓っていました。
長野に戻ってきた私は,妻になった人とともに,牧羊犬を連れて近所の公園の入り口に立ちました。立ち尽くしました。愕然としました。
「公園に犬を入れてはいけません」。公園の入り口にはそう書かれた札が立っていました。
調べてみると長野市では,公園での犬の散歩は原則として禁止されていました。
一部の飼い主が,公園内に犬の糞を放置したり,リードを付けずに散歩をしたことが原因のようです。
当初は全面禁止だったようですが,飼い主のマナー向上に伴い,現在では市内4カ所の公園で,犬の散歩が認められています。
いつの日か,近所の公園でも犬の散歩が認められるよう,マナーの向上に努めたいと思います。
 
無心の時間(町田麻美)
2013-09-30
 日頃、考える機会が多い仕事柄(未だ知識が不十分ということは措くとして)、唯々無心になれる時間というのは私にとって貴重なものです。
無心になりたい、という時に私が手にするもの、それは、包丁です。
ご安心下さい。スプラッタな目的ではなく、またおもしろみもありませんが、普通に料理をするのです。
普段は、全くと言って良い程、料理を始め家事をすることはありません。(胸を張って断言すべき事かはわかりませんが、感謝の気持ちだけは忘れていません。家族のみんな、本当に毎日ありがとうございます。)
それはそれとして、そんな私が極まれに台所に立つことがあります。そういうときには、手のかかりそうなレシピを引っ張り出して、生地から豚まん・あんまんを作ってみたり、ガトーショコラを焼いてみたり、コロッケを揚げてみたり…。レシピに言われたとおりの分量のお砂糖を計り、キャベツを千切りにし、角が立つまで卵白を泡立てる。まさに無心で目の前の食材と向き合うだけの時間です。千切りはなるべく薄くかつ均等に、5センチ角と言われれば定規を持ち出し、普段の良くいえば「おおらかな性格」をものともせず、ひたすら言われたとおりに従います。レシピどおりにやっていると、それなりの物ができあがり、達成感もひとしおです。
毎日料理をされている方からみれば、「だから続かないんだよ」と言われそうではありますが、今のところ、体力と時間のあるときには、こんな感じで無心で料理をし、家族と食事をして、リフレッシュをしています。
 
カメラ(中山千晶)
2013-09-24
 私は,つい先日,ニコンJ2というカメラを買いました。ミラーレス一眼という種類の,いわゆるファインダー(覗き穴)のない小さなカメラです。
最近のカメラは,素人でもプロ並みに撮影できる機能が付いています。「ミニチュア機能」を使うと,風景がミニチュア模型のように撮影されます。また,「セレクトカラー」という機能を使うと,映画「シンドラーのリスト」の赤い服の少女の映像のように,特定の色のみがカラーで撮影されるのです。
ただ,使うカメラがプロのカメラマンと同じでも,写真の出来映えには,やはりどこか違いがあります。私は,カメラに関しては素人ですが,私なりに考えた,プロと素人とで一番違う点は「構図」(見立て)だと思います。写真は,撮影者の視線や視界を,撮影者以外の人に見せるためのものですから,「写真を見た人がどう思うか」を考えて撮る必要がありますよね。
私は,普段,ゴルフ練習場で夫が無心にボールを打っている姿を練習台にして撮影しています。夫のゴルフが下手なのか,私の写真の腕が悪いのかは分かりませんが,未だ格好良い写真は撮れていません。
<<長野県弁護士会>> 〒380-0872 長野県長野市妻科432番地 TEL:026-232-2104