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法教育委員会

委員会活動の内容

「法教育」とは、「自分たちの身の回りで起こるさまざまな問題について、自ら主体的に考え、公正に判断し、行動してもらう力を身につける教育」のことです。
こうした考え・教育内容を県内外に広めるため、様々な活動を行っています。

イベント等の紹介

  • 小学生5年生、6年生を対象に、毎年夏休み、春休みの時期に、ジュニアロースクールというイベントを実施しています(下記の画像参照)。松本地域、上田地域というように対象地域を区切り、学校を通じて参加児童を募集しています。過去には、模擬裁判、模擬調停、模擬選挙などを行いました。
  • 中学校や高校に弁護士が出向いて、模擬裁判等の授業を行う出張授業も行っています。
  • 日本弁護士連合会が主催する高校生模擬裁判選手権の支援活動を行っています。
  • 信州大学教育学部の関良徳教授が中心として行われている信州法教育研究会との交流を通して、法教育の普及活動も行っています。

「ジュニアロースクールin茅野」を開催しました

 

 2025年7月26日、当会の法教育委員会が、茅野市において「ジュニアロースクールin茅野」を開催しました。
法教育委員会では毎年2回、県内各地において、子ども向けの法教育事業を行っており、諏訪地域での開催は2年ぶりとなります。
今回は、①童話をベースにした架空の刑事事件を題材にしたグループワーク、②法律クイズ大会を行いました。
 
①グループワークでは、参加いただいたお子さん(小学4年生から6年生)から、積極的に意見や質問が出されていました。想定していなかった質問も飛びだし、お子さんの自由な発想に驚きました。
また、グループ毎でのディスカッションでは、他の人の意見を聞きながらも、自分の考えを持って発言をし、活発な議論がなされていました。
  
参加いただいたお子さんから、「どちらの立場も言い分があるので、そのことを考えるのが勉強になった」などの感想をいただきました。
法教育を通じて身に付けてもらいたい考え方を触れていただける機会になったと感じています。
 
②法律クイズ大会も含めて3時間を超える長時間のプログラムでしたが、盛況のうちに終えることができました。
次回皆様のお近くで開催される際には、是非ご参加ください!
  



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